原谷苑の桜

私有地のため、桜の名所のガイドブックにはあまり載っていない、「原谷苑」の桜。

こち亀にも出ていたので、気になっていろいろ調べてみたら、
春の特定の月しか開苑していない、入苑料が必要、食べ物持ち込み禁止、
しかも非常に行きにくい場所である等、一般庶民には厳しい花見場所でしたが、
それを上回るほどの桜の美しさである、と専らの評判だったので行ってみました。

一歩、苑内にはいると、むせかえるほどしだれ桜まみれです。

▼桜写真×10!

▼せっかくなので動画もとってみました

原谷苑内で、若い夫婦の子供(赤ん坊)に、2人のおば様が、
「こんな小さい時から、こんなキレイな所につれてきてもらって幸せやねぇ」
「覚えてなくても、こおいうのは遺伝子に刻まれるしな」
「あたしなんて、こんな年でやっとこれたのに」
「ほんまうらやましい子やわ」
と、ねたみなのかなんなのかよくわからない事をしゃべりかけていました。
若い夫婦は、ものすごく困った顔をしていました。

行ってよかった。

<行き方>
金がある人は、山の中なのでタクシーが楽ですが、ない人はやはり京都市バス。

京都駅から、50番や206番等の市バスで「わら天神前」の近くまで行き、
「わら天神前」から「原谷」ゆきのバスに乗ります。
※本数が少ないので、時刻表を見ながら時間を調整して行ったほうが良いです

500円の一日乗車券の範囲外なので、市バスのカードを使ったほうが、
乗り換えの割引があってよいかもしれません。


より大きな地図で 原谷苑 を表示

こちらに原谷苑の記事を寄稿しました。
よかったらあわせて読んでみてください。
https://gbooks.jp/article/1790

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